1年間だけFXの自動売買システムを無料で使う

1年間だけFXの自動売買システムを無料で使う 雑記

無料で使用するにはAWSのアカウントが必要になります。

これでピーンと来た方はもう読まないでいいと思いますw
一応自動売買プログラムがTRADERS-proという所で入手出来ます。
普通に売りに出されているいるEA(自動売買プログラム)もあるので、下手に性能が分からない物よりはいいかもしれないです。
TRADERS-pro【トレプロ】

AWSのアカウントを作りましょう

さて本題のEAの動作させる場所なんですが、別に自宅のPC(windows)なら良いような気がするんですが、一応365日止まらず動いていてくれるサーバーの方がいい人はVPSを借りたりする訳です。

そのVPSですが、割とお高い・・・Linuxなら無料とか良くあるのですが、windowsOS系はほぼ無いですね。
そこでアマゾンのAWS!
一年間なら無料でサーバーを利用出来ます。

AWSのEC2でサーバーを建てましょう

すいません、アマゾンのアカウントは作成したという事で話を進めます。
全てのサービスの中のコンピューティングにEC2という謎の文字があると思います。
EC2

これがレンタルサーバーみたいなもんです。
レンタルサーバーを設置する場所が左上のタブから選べるんですが、これはオハイオかバージニア北部にした方がいいです。
EC2の場所
これは東京が良さそうな所ですが、為替の取引サーバーがニューヨークにある事が多く、オハイオかバージニア北部の方が操作感は少し悪くなりますが、実際の取引サーバーとのレスポンスは良くなります。

EC2でwindows serverを作ってみましょう

左横のインスタンスからインスタンスをクリックします。
インスタンスの選択
左上にインスタンスの起動とあるので、△マークを押してインスタンスを起動をクリックします。
EC2の起動

ステップ 1: Amazon マシンイメージ (AMI)
オススメはMicrosoft Windows Server 2016 Baseがオススメです。
OSの選択

2019でもいいですが、もし日本語化したいのなら2016の方が情報が多いです。
ステップ 2: インスタンスタイプの選択の画面が出ますが、無料枠の対象を選びましょう。

ステップ 3: インスタンスの詳細の設定画面に行くと色々と細かい設定が出てきます。
特に追加する事も無いので、左下の次のステップ:ストレージの追加をクリックしましょう。

ステップ 4: ストレージの追加でも特に設定する事が無いので次のステップ:タグの追加をクリックします。

ステップ 5: タグの追加ここでも特に追加する事は無いので、次のステップ:セキュリティグループの追加をクリックします。

ステップ 6: セキュリティグループの設定では、セキュリティグループの割り当てで、新しいセキュリティグループを作成するにチェックを入れ確認と作成をクリックしましょう。

ステップ 7: インスタンス作成の確認までようやくきました。
起動を押すとキーペアについて聞かれるので、新しいキーペアの作成を選んで適当な名前を選んでつけましょう
※このキーは作ったサーバーにリモートデスクトップする時に必要なので、必ずDLしておいて下さい。

いざ作成すると2~3分かかるので、待ちましょう。
しばらくするとEC2のダッシュボードに今作ったサーバーが表示されるので、右上の接続を押しましょう。
接続

接続を押すとRDPクライアントというタブがあります。
その中のリモートデスクトップファイルのダウンロードを押しましょう。
テキストファイルがDLされます。
インスタンス情報

またパスワードの取得を押しましょう。
先ほどDLしたキーペアをBrowserから選択して貼り付けます。
暗号キーの複合

張り付けてパスワードの複合を押すとリモートデスクトップのパスワードが再生されます。
パスワードの作成
↑のキーは例なので自分のキーペアで複合化して下さい。

windows serverの起動

お疲れ様です。
でももう少し繋ぐには設定があります。
昨今リモートワークで会社のPCにリモートデスクトップ接続して使用している方も多いのではないでしょうか。
そのwindows付属のリモートデスクトップ接続を利用します。
先ほどDLしたテキストファイルの中に情報が書いてあります。
例:
コンピュータ名:ec2-34-228-156-40.compute-1.amazonaws.com
ユーザー:Administrator
パスワード:先ほど複合したパスワード
パスワードの作成
パスワードの作成
リモートデスクトップ

この後パスワードを入れて下さい。
めでたく無料windows server環境が出来ました。
リモートデスクトップ

本来なら色々と設定しなくてはいけないのですが、めんどくさいので、choromemt4のファイルをそのまま移動してきて実行するのをオススメします。
お手軽設定

ファイルを転送して実行してしまえばそのまま使えるので楽です。
mt4起動

これで晴れて1年だけですが、無料のwindows serverを借りる事が出来ました。
このままでも使えますがOSが英語使用で表示がバグったりするので、気になる方は日本語化にも挑戦してみて下さい。(バグっててもそのまま使えます)

とはいえこのサーバーは非常にスペックが弱いので、EA10個くらいを正常に動かすのが精々です。
それ以上のスペックを求める方はmt4用の専用のレンタルサーバーを借りた方がいいです。

と非常に長くなりましたが、これでひとまずwindows serverが無料で使える所まで来ました。
後は各々好きなEAを動かして下さい。
良かったらtitan FXで初めてください、mt4もmt5も動作、使用問題ありません。

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